トロフィーのデザインはシンボリックでないものを

飾りやすいデザインを

トロフィーって、あまりシンボリックなデザインのものだと飾っておくのがためらわれますよね。トロフィーをもらう時はシンボリックなデザインの方が盛り上がるんですけどね。でもその一時だけでしょう。その後もらって長く飾っておくときに、シンボリックなものほど部屋から浮くってこと、あるじゃないですか。部屋のインテリアに統一感を出すうえで、ちょっとどうかという感じになりやすいです。それでつい、物陰にしまっておいたりってことになってしまいます。

ゴールドよりシルバーが好み

色もゴールドよりシルバーがいいですね。やはりもらう時は、ゴールドでシンボリックなデザインのほうが盛り上がるわけですけど、ゴールドよりシルバーのほうが、飾っておくうえでは部屋の中で調和しやすい面があるんですよね。ヘンに主張しない色だから、周りに溶け込みやすい感じがあります。もらったら、せっかくだから基本的には飾っておきたいんですよ。でも金ピカだとちょっと、っていうのはありますね。うれしいけど、これどうしようってことになりがちです。

デザインはインテリア風に

もらってうれしいのは、デザインがしゃれた彫刻風のもので、色がシルバーだけのものですかね。それならインテリアのひとつとしてずっと飾っておくことができます。赤とか、目立つ色彩がついたものだとちょっと困ってしまいます。トロフィー授与式の時は派手で華やかになるでしょうけど、あれ、もらったあとどうするんだろうってみんな思ってるんじゃないでしょうか。奇抜で派手でっていうのは盛り上げるためにはいいんですけどね。

シルバーは自分を映し出す、自分を探すなどの意味があります。トロフィーは名誉、名声を意味しますが、それがシルバーならば自分を省みる意味が追加されます。